ジャズピアノ

指の形

ピアノの鍵盤を弾く際の指の形を紹介します。

まず下の写真をご覧下さい。


ジャズピアノ 指の形

手の甲をピアノの鍵盤とほぼ水平に保ちます。

ここで、注意すべき点は、とにかく力を抜くことです。

大人で初心者の方を何人かレッスンしたことがあるのですが
必ずといって良いほど肩や腕、指までガチガチに力が入ってしまっています。

人差し指、中指、薬指・・・親指と鍵盤を想定して机の上などで
指を次々におろしてみて下さい。

そのとき、手の甲が斜めになったり、大きく揺れたりしてはいけません。

これは、私がクラッシックを始めたばかりの時に指導された方法ですが、
指を動かす練習時に手の甲に10円玉を乗せてみて下さい。

そして、指を動かすときには力を抜き、10円玉を落とさないように
心がけてみて下さい。

手の甲が大きく揺れる場合には10円がすぐに手の甲から落ちます。

正しい姿勢でも紹介したとおり、指の形も同じくジャズでは色んな種類があります。

指が完全に伸びきった状態で演奏するピアニストも中にはいます。

結局はその人が一番弾きやすく、また指がムダな動きにならない形であれば
それでよいことになります。

早く自分の指の形をマスターできるように頑張って練習してみて下さい。

準備

豆知識

基礎

コード

スケール

バッキング

ブルース

おまけ

アドリブ

イントロ

比較

紹介