ジャズピアノ

コード進行

コード進行についてご紹介します。

ブルースは12小節で構成されていて、この12小節を繰り返します。

コード進行自体は非常にシンプルで、スグに覚えることが出来ると思います。

また特徴的なのが、通常ルートのコードはメジャーセブンスコードなのですが
ブルースではルートがドミナントセブンスなのです。

このドミナントセブンスであることがミソで、ブルージーさを醸し出す所以なのです。

さっそく譜面でコード進行を紹介します。

ジャズピアノ ブルース コード進行

2小節目と5,6小節目で4度の音に転調しますが、すぐにルートに戻っています。

ブルースの中にはこういった4度進行を行わないものもありますが
ジャズでは一般的には上記のように4度進行を行います。

また、最後の4小節ではよく出てくるツーファイブが用いられます。

実際にキーをFとした場合のブルースは以下の通りになります。

ジャズピアノ Fブルース コード進行

Fのブルースは非常に多く、理由としてはサックスやトランペットなどと一緒に
セッションする場合に♭系が演奏しやすい、または音域がちょうど良かったりする
為だと思われます。

まずはFのブルースをマスターし、次にB♭、E♭、C、Gのブルースもマスターして
いくと良いと思います。

準備

豆知識

基礎

コード

スケール

バッキング

ブルース

おまけ

アドリブ

イントロ

比較

紹介