ジャズピアノ

I-VIm7-IIm7-V7でバッキング

さて、循環物(つまりぐるぐる回る)とよばれるコード進行を利用して
前回までのおさらいをいたします。

左手はシンプルに3度と7度。右手は全音上、下のアッパー ストラクチャー トライアド。

これを利用してみると下のような譜例になります。

ジャズピアノ 循環コード

そして、白玉(全音符)では面白くありませんので、スゥイングさせてみましょう。

リズムパターンは無限大にありますが、色んなパターンで弾いてみて下さい。

裏拍を強調すると、よりスゥイングな感じがします。

また、レッドガーランドというピアニストが得意とした、先取り奏法というのがあります。

これは、最初とっつきにくいかもしれませんが、慣れてくるとかっこよくなります。

オススメなので、練習してみて下さいね。

下の譜例は、その先取り奏法を利用した演奏例です。

ジャズピアノ 先取りリズム

つまり、先取りとは次のコードを先取りして弾くことなのです。

では、4ビートを想定したベースラインに上の先取りバッキングを合わせたものを
録音してみましたので、参考にしてみて下さい。

junkan_demo.mp3(224kB)

準備

豆知識

基礎

コード

スケール

バッキング

ブルース

おまけ

アドリブ

イントロ

比較

紹介