ジャズピアノ

ベースラインをシーケンサに打ち込む

さて、ベースラインをシーケンサに打ち込んでおいて、そのベースラインと合奏
する方法をご紹介します。

最近の電子ピアノには大抵2トラックのシーケンサが内蔵されています。

もし、まだ電子ピアノをお持ちで無い方は、是非シーケンサつきのものを
オススメします。詳しくは、電子ピアノ比較をご覧下さい。

ベースラインですが、ここでは私が考えたベースラインの譜面をご紹介しますので
これを電子ピアノのシーケンサに打ち込みます。

ベースラインについては、基本的には各コードで使えるスケールを利用して
4分音符で構成させます。

コードの最初(変わり目)はなるべくコードのルート音にすると
安定したベースラインになります。

ジャズピアノ ブルース ベースライン

ブルースは12小節を1コーラスとしますので、このベースラインを繰り返し
何度も録音しておくと、練習時に便利です。

  打ち込みの際のコツとしては、メトロノームを四分音符60のテンポで鳴らしておき、
メトロノームの音が2、4拍目となるように打ち込みます。

このとき、最初の1音目を打ち込むのに戸惑うと思います。

なぜなら、電子ピアノの録音開始は最初に弾いた音からメトロノームが始まるためです。

(最初に弾かれたタイミングから、もう一度リズムを打ち直します)

そこで、録音開始の音はアウフタクト(前打音)を1小節目の1小節前の4拍目として弾くと、
弾きやすくなります。

ジャズピアノ ブルース ベースライン2

上の譜面が、アウフタクトを利用した方法です。

何の音を使っても構いませんが、ドミナントコードのルート音を使うと
より、1小節目への解決感が強まるので、今回はドミナントのC7を仮定して
アウフタクトの音をCの音としました。

準備

豆知識

基礎

コード

スケール

バッキング

ブルース

おまけ

アドリブ

イントロ

比較

紹介